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Town news 2017.05.26

日進市に暮らす vol.1

日進市ってどんなところ?

なごや百貨のスタジオがある日進市。名古屋市のお隣で、豊田などへのアクセスも良く人気の街です。
日進市の現在の人口は8.8万人ほどで、国勢調査によると人口増加率は愛知県内各市の中で第2位! 10万人都市へ向けて現在も開発や商業施設などが増え、とても勢いがあります。
このシリーズでは幼少の頃から日進市に住むスタッフが、日進市の魅力をお伝えしていきます! 初回は、日進市の交通事情についてご紹介。

 

日進市の3つの駅と鉄道事情

日進市の鉄道の駅は市の南側に3つ。市の西端に名古屋市営地下鉄鶴舞線の「赤池駅」、その延長で名鉄豊田線の「日進駅」と「米野木駅」があります。

 

赤池駅は名古屋市営地下鉄の中で唯一、名古屋市外にある駅。鶴舞線の始発駅のため名古屋市内への通勤はとても便利です。赤池駅の近くには、2017年11月にイトーヨーカ堂を中心とする大型複合ショッピングセンターが開業予定。なごや百貨の最寄り駅なので、私たちも楽しみにしています!

日進駅

日進駅は、豊田方面・名古屋方面どちらにも通勤しやすい便利な駅。近辺には新しいマンションが立ち並び、子育て世代に人気です。日進市の公共施設エリアの最寄りでもあるので、商業施設や金融機関も集まっています。

 

お隣の米野木駅は、愛知万博の際に会場行きシャトルバスの発着地として大規模な駐車場が造成された場所。現在はその造成地を利用した駅近の宅地開発が進み、こちらも若い世代を中心に賑わいをみせています。

 

北部エリアの交通手段は「名鉄バス」や「くるりんバス」が便利

日進市の北側のエリアには鉄道の駅はありませんが、その分バス便が充実しています。
市民は東山線星ヶ丘駅が目的地となる「名鉄バス」、名古屋・栄駅行きの「都心直行高速バス」を用途に応じて使い分けています。

くるりんバス

市内を南北につなぐのは市内を循環している1乗車200円(循環線は100円)の「くるりんバス」
くるりんバスの路線は8つもあり、利用者も増加中! 今年は赤池駅とリニモの長久手古戦場駅をつなぐ路線の最終便が22時までに拡大されるなど、利便性もさらに増してきています。

 

やっぱり必需品!?日進市の車事情

道路

鉄道やバスもあり便利な日進市ですが、市民のメインの移動手段は、やはり車。
スーパーやコンビニなどの店舗にも広い無料駐車場が完備されているところがほとんどなので、駐車場を探して彷徨う…なんてことはありません。朝は、豊田方面へ出勤する車で混雑しますが、それ以外は目立った渋滞はありません。なごや百貨も車通勤のスタッフが多いので、混みがちな道路や裏道などが気になる方はぜひ聞いてくださいね!

 

高速道路を利用して少し遠くにお出かけする場合には、東名高速なら三好ICや名古屋IC、名古屋高速なら高針ICを利用します。どのICにも市内からはおおよそ30分以内にアクセスできます。

 

日進市の暮らし、まずは交通事情をメインにご紹介してみました。今後は、住民自慢の公共施設や、子育て世代が楽しめるスポットなどもご紹介して行く予定です。次回もお楽しみに!

 

日進市の絵地図

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