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Town news 2017.05.12

天白区に暮らす vol.1

天白区ってどんなところ?

ご当地野菜も有名な農村地、天白

名古屋市東部に位置する天白区。
栄や名駅といった都心部へ地下鉄で40分たらずの距離のため、ベッドタウンとして人気の街。
実は名古屋市の中でも一番新しい区なんです。今から40年ほど前に昭和区から分区独立し「天白区」が誕生しました。
現在は住宅地のイメージが強い天白区ですが、かつてはのどかな農村地帯だったそう。

今でも緑が多く残っていたり、天白川に渡り鳥が飛んできたり、荒池緑地では珍しい野鳥が観察できたり…と自然豊かで農村地帯だった名残は随所に残っています。
実はご当地野菜もあるってご存知でしたか?
栗の実のようにお尻のとがった形が特徴的な「くりあじかぼちゃ」と、色が濃くて甘みが強い「八事五寸にんじん」です。八事五寸にんじんは「あいちの伝統野菜」にも選ばれています。
2014年に登場した天白区のマスコットキャラクター「かぼっち」にもご当地野菜は採用されました。かぼっち、体は八事五寸にんじん、頭はくりあじかぼちゃなんです。天白区のイベントによく出没しています!探してみてください。

天白区の交通アクセスって?

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愛知県はトヨタのお膝元ということもあり道が広く運転しやすいのが特徴。
特に天白区は、国道153号線302号線など幹線道路がのび名古屋高速の「植田インター」もあり、車でのアクセスは申し分なし。
そのうえ公共交通機関だってちゃんと充実しているんです。八事~平針あたりは地下鉄鶴舞線、野並周辺は地下鉄桜通線がそれぞれ通っていますし、その他のエリアは市バスがフォロー。ライフスタイルにもよりますが、車は一家に一台でも不便なく暮らせると思います。

若い人に選ばれている、文教地区天白

豊田工業大学また大学を始めとした教育施設も多いという特徴があります。
名城大学、東海大学、豊田工業大学は天白区に。近郊では、中京大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋外国語大学などなど…。遠方まで行かずとも、良質な大学に通えるのも天白区のよいところ。文教地区なので比較的治安もよく、学生さんが多いので街全体に活気があります。
そのほか天白区は転勤族の方も多く住んでおり、若いファミリー層にも選ばれています。
名古屋市の中で緑区や名東区などに次いで4番目に若い人口が多いのも納得。
スーパーやドラッグストアなど、日々の暮らしに必要なお店はもちろん、こだわりのあるカフェやパン屋さんなどおしゃれな個人経営のお店が点在しているのも魅力のひとつ。
雑誌やムック本でも「天白区特集」を組まれるほどです!
周辺の緑区、名東区、日進市も同じように比較的若いファミリー層が多く、お店や公園、施設など嬉しい環境が整っています。
休日は天白区とその周辺の楽しいスポットを巡ってみても楽しいかもしれませんね!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 天白区民の憩いの場 天白区のほぼ中心に位置する「天白公園」もぜひ訪れて欲しい場所。 公園内に3つの山と大きな池もあるという広―い敷地に、大きなローラー滑り台、楽しいアスレチック、小さなお子さま向けの遊具、さらにはBBQも出来るとあって、週末にはたくさんの家族連れで賑わっています。ベンチではおしゃべりを楽しむご年配の方々の姿も…。どの世代の方も思い思いに楽しむことが出来る超オススメのスポットです。
天白区での暮らしが、なんとなく想像できたでしょうか?
ただ便利で暮らしやすいだけでなく、文化面でも満足度の高い暮らしが出来るバランスの取れたエリア。
暮らせばもっと大好きな街になると思いますよ。
今後は、天白区のエリアごとの特徴やすてきなお店も紹介していく予定です。 お楽しみに~。

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