よくあるご質問

お金について

Q. 頭金はどのくらい必要?
A. 頭金として必要なのは、主に契約金や手付金です。
一般的には購入価格の1割ほど必要だといわれますが、 自営の方や事業をされている方は頭金はもう少し必要になる場合があります。
Q. 自己資金0でも家を買える?
A. まずは、色々お話を聞かせてください。
現在のご生活の中での余裕資金を一緒に考え、土地探しをしている間にその分を貯めていただいたり、ボーナスを使う、銀行ローンを工夫するなど、自己資金が0からの家づくりもサポートいたします。
Q. 住宅ローンはどのくらい借りられますか?
A. 一般的には、年収の7倍くらいまで借り入れが可能です。
なごや百貨不動産では余裕を持った資金計画を一緒に考えていきます。
Q. 車のローンがあるけど、住宅ローンは組めますか?
A. 車のローンの残りの金額によります。自己資金がある場合には、住宅ローンの申込み時に自動車ローンを完済する条件が付く場合があります。
Q. 家具家電や引っ越し代はローンに含められますか?
A. 不動産の分には含めることはできません。
作りつけの家具など建物費用の中に含められる分であれば可能です。
Q. 転職したばかりでもローンは組めますか?
A. 一般的には3年以上お勤めが必要ですが、大企業や資格をお持ちの場合、 同業他社への転職で年収がアップしている場合にも組めることがありますので、ご相談ください。
Q. 家を買うとき、いつどのタイミングでお金が必要になりますか?
A. 最初に必要なお金は、希望の土地が決定して、契約するときに印紙代と手付金が必要になります。
その後はローンの場合手数料と保証料、印紙代、司法書士の費用や固定資産税分担金などが順にかかります。ご相談時に具体的に流れとお金がわかる資料もお渡し可能です。
Q. 土地契約後に、ローンが通らなかった場合はどうなるの?
A. 土地契約の際は期限を切った融資特約を付けるので、
万が一ローンが組めないことがわかった時には契約は白紙になります。手付金も戻ってきます。
Q. 住宅ローン控除や、不動産取得税の還付はどのように受けるの?
A. 必要な書類を揃えればご自身での手続きが可能です。
流れをお伝えしますので、ご希望の場合はお気軽にご相談ください。

土地について

Q. 良い土地・悪い土地ってどんなもの?
A. 良い土地・悪い土地というのは探している人によって違うのですが、一般的に人気のある南向きや整形地などは評価が高くなるため、価格が高くなります。路線価などで評価するのも一つの方法ですし、ご要望と照らし合わせてその方にとっての良い土地を探していくようにしています。
Q. 予算の中で土地にいくら、建物にいくらかけたらいい?
A. ご希望の建物や広さとご希望のエリアによっても費用配分はかわってきますので、 ご希望をいろいろお聞かせください。最適な費用配分をご提案します。
Q. 土地購入、新築って総額いくらで考えたらいいの?
A. これは難しい質問なのですが、ご希望の内容やお客様によっても必要な総額が変わりますので、 ぜひご相談いただければと思います。
Q. 旗竿地って安いけど、実際どうですか?
A. 土地の価格は評価に比例するので売却なども検討されている場合は注意が必要ですが、 旗竿地でも建物のプランで魅力的な家をつくることができます。安心してご相談ください。

新築について

Q. 建築コストを下げるのはどうしたらいいの?
A. 建築コストの下げ方はいろいろありますが、 ご家族のこだわり部分を残しながらこだわりがない場所を削っていく方法が良いと感じています。
なごや百貨不動産では建築先に関するご相談もお受けしていますので、なんでもご質問ください。
Q. 建てたいハウスメーカーがあるのですが・・・
A. 建てたいメーカーさんでの建築はもちろん可能です。
なごや百貨不動産は間宮デザインスタジオとの協業を行ってはいますが、 建築依頼先が決まっているわけではありませんのでご安心ください。
Q. 木造の坪単価はどのくらいですか?
A. ご希望の広さ・プラン・デザインによっても変わりますが、 一般的にハウスメーカーさんなら70~80万円くらいと言われています。
デザインスタジオでは70~75万円くらいで建築される方が多くなっています。
Q. 建売と注文の違いは?費用はどのくらい違う?
A. 建売はすでに完成しているので暮らしをイメージしやすいというメリットがありますが、間取りに暮らしを合わせていく必要があります。
注文住宅では暮らしに合わせて間取りを考えるので、キッチンに立つ人数に合わせて広さを変えたり、荷物の量に合わせた収納計画などが可能です。
費用は建売のほうがやはり少し安くなりますが、工夫次第で近づけていくことも可能です。
建売の場合は建築会社の質などはよく確認する必要があると思います。

中古リノベについて

Q. 中古物件はどうやって良し悪しを判断したらよいの?
A. 建物の状況をリノベーションを前提にチェックします。
良い物件は床下や躯体に湿気がなく傷みがない等、表面の状況だけで判断はできません。
悪い物件の例として、隣家との距離が近すぎるなど将来的なメンテナンスなどに問題が生じそうな物件は選ばないほうが良いでしょう。
Q. 中古のリノベーションはいくらかかるの?
A. 中古リノベーションの費用は物件の築年数や傷み具合によって大きく変わります。
なごや百貨不動産では建築のプロとの協業を通して、リノベーション費用を含めて検討するリノベーション向きの中古物件探しをお伝えできればと思っています。
Q. 築古の建物は耐震面が不安です。旧耐震の建物はやめたほうがよい?
A. 旧耐震の建物でも、耐震工事を行えば現在の耐震基準に合わせることが可能です。耐震工事では専門のソフトを使用して既存の建物の強度を計算、必要な補強をすることによって数値を計算して実際に施工していきますのでご安心ください。
Q. リノベーションでも住宅ローンは組めるの?
A. 不動産価格にリノベーション費用を含めて住宅ローンを借りることができます。フラット35のリフォーム一体型をはじめ、様々な銀行で住宅ローンが用意されているのでご安心ください。
Q. 中古リノベと新築で迷ってます。どちらがいいですか?
A. お好みやご要望によってどちらが良いかは変わってきます。
中古リノベーションにしかない魅力は、年月を経た建物の魅力(例えば、古い梁を天井あらわしにするなど)を取り入れることができることです。対して新築の魅力は自由な設計が可能なこと、そして中古リノベーションに比べると壁内などの断熱性能を実現しやすい点があると思います。

進め方について

Q. 家がほしいけど、何から始めたらよいかわかりません。
A. 意外なことかもしれませんが、自分たちの資金や要望などをご夫婦やご家族で話し合えていない場合も多いです。特にお金の部分は、ご両親からの援助なども含めてしっかり検討してから進めるとスムーズになります。
Q. 子供の入学までに引っ越したい。いつまでに土地を決めたらいい?
A. 住所変更等や入学手続きも考えると、前年の10月くらいには住民票を移しておくと心配ないスケジュールだと思います。そこから逆算して、土地を決めるのは1年くらい前、土地を探したりハウスメーカーなどを見て回るのは2年くらい前からされると良いと思います。
Q. 住み替えを予定しているので、売却と購入の流れを知りたい
A. 売却と購入のベストなタイミングはなかなか複雑で、時と場合によります。
一番費用を抑えられるのは新居への引越しのタイミングと売却物件の引渡しのタイミングを合わせることですが、ローンを組んでいる場合には完済するタイミングなども考える必要があります。
ご相談ください。
Q. 相談は予約が必要ですか?
A. 事前にご連絡いただければ事前に物件情報をご用意するなど、 詳細なご案内ができますのでご予約をおすすめ致します。
事前にご予定がわからない場合は、ご来店いただいても大丈夫です。
Q. 物件さがしに料金はいつから発生しますか?
A. ご相談に料金は発生しません。
住宅診断などの各種専門家サービスは料金が発生することがあります。
Q. 物件探しと家づくりは必ずセットになるのでしょうか?
A. なごや百貨不動産での物件探しのみの対応、 デザインスタジオでの家づくりのみのご依頼ももちろん可能です。お気軽にご相談ください。
Q. 新築やリノベーションのプラン作成には料金がかかりますか?
A. 初回のみ無料でプラン作成をさせていただきます。
(修正や再提案には別途料金が発生することがあります)

エリアについて

Q. 転勤で名古屋に引っ越します。おすすめのエリアはどこ?
A. お勤め先やご家族構成によっておすすめのエリアは異なりますが、 通勤に便利な地下鉄の駅のそばなどはいかがでしょうか。
通勤1時間圏内くらいの日々通うのに支障がない場所がおすすめです。
Q. 学区を優先して探したい。できますか?
A. 学区を指定しての物件探しももちろん可能です。
選べる範囲が狭まるのと、同じように学区指定で探している方も多いので、 時間はかかることは想定しておいたほうが良いと思います。
土地に新築だけでなく中古物件をリノベーションするなど、選択肢を広げるとよいでしょう。
Q. 対応エリアはどこまで?
A. なごや百貨不動産では、名古屋市緑区、天白区、日進市を中心とした“なごや圏”を対応エリアにしています。愛知県、岐阜県、三重県、その他地域も対応可能です。ご希望のエリアについてぜひご相談ください。