お客様事例

住宅地と田園の「はざま」を活かした家

豊明市 H様

住宅地と田園の「はざま」を活かした家

この計画地は住宅街と田園風景のちょうど「はざま」にありました。

県が今後建物が建つのを抑制すべき地域として定める「市街化調整区域」。この敷地はそんな市街化調整区域と、市街地との間に位置しています。

そのような立地のメリットは、調整区域の方向に対して開放的なつくりにできること。

調整区域には豊かな田園風景が広がっているうえ、今後も建物が建つ心配がないので、「開放的な窓をつくってしまったけど、真っ正面に隣のお宅の壁ができてしまった・・・」ということもありません。

 

玄関から徐々に降りていった先にあるリビングでは、眼前に広がる田園と大きな吹き抜けがここで暮らす毎日に開放感と彩りを与えてくれます。

また、空間を緩やかに分ける段差は腰掛けられる高さに設定しています。そのことにより、たくさんの居場所を作り出し、季節やシチュエーションによって気持ちの良い空間を住み手が作り出すことのできる住宅となっています。

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